Asterisk社員の技術情報ブログ

「エンジニア向け」に関する記事一覧

『自動認識基本技術者資格』試験

東京開発の岩崎です。

少し前の話となりますが、
7月に『自動認識基本技術者資格』の試験を受けてきました。

ご存知でない方もいらっしゃると思いますので、
どんな試験なのか少しご紹介いたします。

『自動認識基本技術者資格』試験とは、
JAISA(一般社団法人日本自動認識システム協会)により開催されている、
自動認識技術の基本知識を習得するための資格試験となります。
出題分野

【Swift tips】汎用的なViewControllerを目指して

受託開発セクション 林田です。

皆さんはSwift好きですか。
好きだからこの記事を見ていますよね笑

さてここからが本題ですがこんな経験はありますでしょうか
・全画面で共通の処理がある
・全画面で共通のViewがある
・Viewの変更に柔軟に対応したい

こういったものに対応するべく以下のような画面構成にすることで
柔軟に対応できるかと思います。


表示したいVi

RFIDの書込みについて

こんにちは。
大阪開発セクション 大城です。

今回は、RFIDのEPCへの書込みについて少し触れたいと思います。
RFIDは読込みを行なった時にEPCデータをReadします。
EPCデータの表現は16進数で、データの容量は96bitや128bitのものが多いです。
厳密に言うとPC部とEPC部でデータは成り立っているのですが、今回は書込み時の流れに着目したいと思います。

RFI

「Objective-C」と「Swift」どちらが良いか?

objective C VS swift

こんにちは。
受託開発セクション 大城です。

iOSでの開発で「Objective-C」と「Swift」どちらが良いか?という質問を頂きます。
現状で言いますと、BtoBでの既存のプロジェクトはObjective-Cが多いです。新規開発ではSwiftもだいぶ増えてきました。
アスタリスクはBtoBのビジネスなので、そのケースでの大まかなメリットとデメリットを記載したいと思います。

SwiftでのAsReaderアプリ開発について

AsReaderのソフトウェアを担当しております小田です。


最近は、Swiftでアプリを作られる方も増えてきたのではないでしょうか?
弊社では次のようなお問い合わせが増えています。

・SwiftでSDKを使うにはどうすればいいですか?

・Swiftで書かれたSDKはありますか?


AsReaderのSDKは、Objective-Cで書かれています。

ただ、

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