Asterisk社員の技術情報ブログ

「エンジニア向け」に関する記事一覧

【Swift tips】汎用的なViewControllerを目指して

受託開発セクション 林田です。

皆さんはSwift好きですか。
好きだからこの記事を見ていますよね笑

さてここからが本題ですがこんな経験はありますでしょうか
・全画面で共通の処理がある
・全画面で共通のViewがある
・Viewの変更に柔軟に対応したい

こういったものに対応するべく以下のような画面構成にすることで
柔軟に対応できるかと思います。


表示したいVi

RFIDの書込みについて

こんにちは。
大阪開発セクション 大城です。

今回は、RFIDのEPCへの書込みについて少し触れたいと思います。
RFIDは読込みを行なった時にEPCデータをReadします。
EPCデータの表現は16進数で、データの容量は96bitや128bitのものが多いです。
厳密に言うとPC部とEPC部でデータは成り立っているのですが、今回は書込み時の流れに着目したいと思います。

RFI

「Objective-C」と「Swift」どちらが良いか?

objective C VS swift

こんにちは。
受託開発セクション 大城です。

iOSでの開発で「Objective-C」と「Swift」どちらが良いか?という質問を頂きます。
現状で言いますと、BtoBでの既存のプロジェクトはObjective-Cが多いです。新規開発ではSwiftもだいぶ増えてきました。
アスタリスクはBtoBのビジネスなので、そのケースでの大まかなメリットとデメリットを記載したいと思います。

SwiftでのAsReaderアプリ開発について

AsReaderのソフトウェアを担当しております小田です。


最近は、Swiftでアプリを作られる方も増えてきたのではないでしょうか?
弊社では次のようなお問い合わせが増えています。

・SwiftでSDKを使うにはどうすればいいですか?

・Swiftで書かれたSDKはありますか?


AsReaderのSDKは、Objective-Cで書かれています。

ただ、

AsReaderアプリ開発中のデバッグについて

AsReaderのSDK含め、ソフトウェアを担当しております小田と申します。
iPhone3の頃よりiOSの開発に従事しており、既にAppleと心中する覚悟はできております。

今回は、AsReaderアプリの開発について記載いたします。
AsReaderアプリを開発する際に、当然デバッグ実行したい場面は多々あるかと思います。
ただ、残念ながらAsReaderを装着した状態でのデバッグ実

1 2
記事のカテゴリー