Asterisk社員の技術情報ブログ

Visual Studio 2019 for Mac

最終更新日:2019年09月13日
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東京開発のイツキです。

今年の4月にVisual Studio 2019 for Macがリリースされました。
「こんなのあるんだ」と思いながらインストールしてみると、Visual Studio 2017 for Macが既に入ってました。。

前回も何気インストールしてそれっきり忘れてたんですね。全く覚えてないです。
昔々、Xamarinの存在を知った頃、WindowsのVisual Studioで開発できてもビルドするのに結局Macと接続するなら面倒で意味無いなぁなんて思っていました。
まぁそれなら最初からMacで開発出来たらいいわけですね。

Macの上でも、Visual StudioっぽいUIにはちょっと親近感がわきます。
ビルドするとシミュレータも動くし、知らない間に.Net周りを取り巻く環境も色々変化しているようで、今後はありかも知れないなぁなんて思ったりしました。

AsReaderのXamarinサンプルコードをダウンロードしてみました。
Visual Studio 2019 for Macは出たばかりなので、心配しながら実行。

Visual Studio 2019 for Mac

!起動しない!?
安心して下さい。

オプションのサポートされるアーキテクチャを変えるだけで大丈夫。


上記のように「i386」を「x86_64」に変更すると無事起動!!

iOSシミュレータが起動します。
いや、AsReaderのサンプルコードなのでこれでは意味がありません。
自分のiPhoneにアプリを入れて、手元にあった一次元バーコードモデルのASR-010Dを装着!
スキャン成功です。
いや、したのですが、

なんか、画面が崩れてる。
枠が見切れてるし、StopとClearが被っているし、

うーん、エディタ上でもずれている、バージョンで何か変化があったのかな?

応急処置として、表示領域を画面に収まるようにして、自動サイズ調整を設定。
(自動サイズ調整は右下の赤い↔を設定、これで画面サイズが違うiPhoneでも大丈夫)

まあ、ボタンの間隔は適当に離して。

ガンガン!バーコードスキャンしちゃうよねぇ。
いいね。

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