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SwiftでのAsReaderアプリ開発について

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最終更新日:2017年01月27日

AsReaderのソフトウェアを担当しております小田です。

最近は、Swiftでアプリを作られる方も増えてきたのではないでしょうか?
弊社では次のようなお問い合わせが増えています。

・SwiftでSDKを使うにはどうすればいいですか?

・Swiftで書かれたSDKはありますか?

AsReaderのSDKは、Objective-Cで書かれています。

ただ、SwiftからObjective-Cのソースコードを利用することは簡単にできます。

今回はその方法をご紹介していきます。
以下の手順に従って実装してください。

1. プロジェクトにSDKを追加します。

2. XcodeでFile -> New -> File -> Headerと選択して
  ${Project_name}-Bridging-Header.hというファイルを作成します。

3. 作成したファイルに、使用するクラスのimport文を追記します。
  (例)#import “RcpBarcodeApi.h”
image1

4. Build Settings -> Swift Compiler – Code Generation -> Objective-C Bridging Header に 2.で作成したファイルを追記します。
image2

以上の手順で、SwiftからObjective-Cのコードを利用することができます。
簡単ですので是非お試しください。

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