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RFID Based System 「As Force」をご紹介

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最終更新日:2022年07月29日

こんにちは!
広報セクション 蛭田です。

今回はAs Forceをご紹介したいと思います。
As Forceは既に運用している基幹システムに変更を加えずにRFID運用を可能にするシステムです。
では、As Forceではどういったことができるのか簡単にご紹介します。

既存システムとの連携を考えたRFID化ベースドシステム「As Force」

As ForceはRFIDシステムを導入したい企業様向けのサービスとなり、導入先の環境に合わせたシステムの構築からRFタグの提供、各種機材の選定、運用までの総合的支援をします。

例えば、在庫管理システムと基幹システムを連携することにより在庫管理の一元化を実現、安定したRFID運用を提供します。

詳細は下記動画をご確認ください。

製品の一気読み、個品管理が可能に

RFIDを導入する最大のメリットはやはりたくさんの商品を一気に読み取れることとと、個品管理ができるということ。

1、RFIDリーダーライターでRFタグが付いた商品を電波が届く範囲すべて読み取ります。
入荷出荷の作業を一気に終わらせることができます。

2、RFタグに書き込まれている商品コードにはシリアル番号が振られているので個品管理が可能になります。
個品の管理すなわち何の商品が入荷し、在庫として残っていて、いつどこに出荷されたかを一個一個の製品ごとに管理することが可能になります。

棚卸しが画期的に改善

As Forceを使えば時間もコストもかかっていた棚卸し作業を、効率化することができます!
複数のリーダーで一気に読み取ることができます。

読み取ったデータをその場でサーバーに送信し、理論在庫と突合処理を実施、瞬時にAsForceアプリで棚卸し状況が確認できます。
そのため、同じ商品をカウントするといったの重複の作業を防ぐことも可能!AsForceアプリで棚卸し状況がわかり、棚卸しができていない商品や範囲がその場で確認できるので精度の高い棚卸しを効率よく実施することができます。

ますます進化するAs Force!
これからもよろしくお願いいたします!

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