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RFID AsReader(定置型RFIDリーダー)をご紹介

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最終更新日:2021年12月24日

こんにちは
広報セクションの蛭田です。

さて、前回の記事「RFID AsReaderをご紹介」のお話の続きです。

前回はRFIDって?という内容を記載しました。
今回はUHF帯のRFIDのことを記載します。
UHF帯とは【Ultra High Frequency】の略で860~960MHzという周波数帯を使用します。

UHF帯のメリットは、通信距離が長く、一括読み取りに適していることですが、
一方、デメリットとして、金属に弱い、水分に弱い、ゴムに吸収される、などがあります。
このメリットを活用し、デメリットを避けて、どのように業務に活用するかがポイントになります。

また当社同様いろいろなメーカー様の製品を見ていると
RFID機器から出力される電波は1W版と250mW版が多いように思います。
これは、250mW以下のRFIDリーダーに関しては、特定小電力無線局の扱いとなり、登録申請を行うことなくご利用いただけますが
251mW以上の電波を発するRFID機器に関しては登録申請が必要となります。
当社の機器ではASR-L251Gや下記に記載しますBOX-Type(ASR-P51N)は出力が1Wなので登録必須とご理解ください。

ではここからは具体的に定置型RFIDリーダーについてご紹介します。

RFID AsReader ASR-P30U

RFID AsReader BOX-Type

RFID AsReader Wired BOX-Type

RFID AsReader ASR-P30U

パソコンに繋いで使用できるRFIDリーダーライターです。
アンテナとリーダーが一体型なのに、非常にコンパクトなサイズです。
USBケーブルでつないで、HIDモードで入力できるので
エクセルやテキストにタグから読み取った内容を、カーソルがあるところにそのまま入力できます。
Windowsのみシリアルでの入力も対応しているので書き込み可能です。
専用のタグ書き込み用のソフト「Easy Writer」もあります。

株式会社エクサの「IBM Maximo® / Maximo Base Kit」と連携。
RFタグの操作が手軽に省スペースでできるとご好評をいただいています。

RFID AsReader BOX-Type

RFIDのリーダー(本体)とアンテナを切り離して使用できるタイプです。
アンテナは使用現場にあったアンテナを選んでいただけます。
RFIDの検品ゲートやRFIDレジなどにご活用いただけます。

RFID AsReader Wired BOX-Type

RFIDのリーダー(本体)とアンテナを切り離して使用できるタイプなのは上記と同じなのですが
iPadやiPhone、バーコードリーダーなどを有線で繋ぐことができると言うことが特徴です。
使っていない時間に接続が切れて、いざ使用したら接続できなくて慌てて・・・
と言うような業務中のトラブルを防ぐことができます。


以上がAsReaderの中の定置型RFIDリーダーのご紹介になります。
次回はお待ちかね!GUN-Typeをご紹介しますのでご期待ください。

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