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RFID AsReaderをご紹介

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最終更新日:2021年12月10日

こんにちは
広報セクションの蛭田です。
RFIDに関して記載しようと思います。

RFIDとは、非常に簡単にご説明すると電波を使ってRFタグ内にあるICチップの情報を読み書きする技術です。
バーコードとの違いは・・・
1、一つ一つレーザーやLEDなどを照射して読み取るバーコードと違い
  電波の届いた範囲にあるタグの情報を全て一括で読み取れる
2、電波の届く範囲のタグは読み取れるので、箱の中に入っていても
  重なっていても情報を取得できる
3、一般的に保持できる情報量が多い
4、読取だけれなく書き込みも可能

タグの金額が高いので導入が・・・と躊躇される声も多い中
近年、人手不足解消や作業ミスの軽減といった費用対効果をみて導入したという声が増えてきているようです。

アスタリスクでも、このRFID技術を用いた業務改善をたくさんの企業様のご提案し採用いただいております。
使用用途も様々で、例えば長谷工コーポレーション様は企業様独自の使い方ではないかと思います。

ここで改めてですが、AsReaderの中でもDOCK-Type RFIDリーダーライターをご紹介したいと思います。

1、RFID AsReader ASR-030D

2、RFID AsReader ASR-0230D

3、RFID AsReader ASR-0240D

4、その他のRFID対応AsReader

1、RFID AsReader ASR-030D



特定小電力モデルのRFIDリーダーライターです。
非常にコンパクトでiPod touchに付けると、小さい手の方でも問題なく操作できると思います。
読取範囲は出力を最大で1m前後です。
近い距離にあるRFタグを読み取るのに有効で、
導入事例でご紹介していますトヨタ様にご利用いただいております。
Androidに対応した機種は「ASR-A30D」です。

2、RFID AsReader ASR-0230D


RFIDに加え、バーコード・二次元コードに対応可能です。
ASR-030Dと同様の特定小電力モデル。
現在バーコード運用にRFID運用も平行で取り入れたいという企業様にご好評いただいております。
導入事例でいうと、大塚商会様、エスシー・マシーナリ様でご導入いただきました。

3、RFID AsReader ASR-0240D


AsReaderの中で唯一HF帯RFID(NFC)に対応したモデルです。
NFCに対応した体温計やパルスオキシメーターなどをご利用する際に
そのデータを直接カルテに入力したいという目的で、大阪警察病院様でご導入いただきました!

4、その他のRFID対応AsReader

DOCK-Type以外にも、AsReaderにはRFID対応機種がたくさんあります。
次回は定置型RFIDリーダーライターをご紹介したいと思います!

● Apple、Apple のロゴ、iPhone、iPod touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
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