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RFIDの何?なぜ?

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最終更新日:2020年10月16日

こんにちわ!
受託開発セクションの杉原です。

2020年の4月に入社したばかりの新入社員です。
気づけば入社してから半年が経ちました。
時の流れって早いですね。改めて実感します。

今回のブログでは
1.RFIDって何なの?
2.なんでRFIDを使うの?

について書いていきます。
私自身入社して間もないことから、1番お客様の立場に近いと思います。
なのでお客様に寄り添ってよりわかりやすい内容を目指しますので最後まで読んでくれると幸いです。

1.RFIDって何なの?
RFIDとは、簡潔にいうと製品や商品に固有の情報を持たせるタグです。
これだけでは「ん?」となる方もおられると思います。
なので具体的な例を出してみましょう。
みなさん服って買いますよね?逆に買わない人はいないと思います笑。
そう!お察しの通りRFIDはアパレルのお店で使われるのです。
服には値段などがついたタグがついています。そのタグがRFIDなのです。
そのRFIDには値段や商品名などの情報が記載されます。
よってタグを読み込んだときに値段が表示されるのです。
お分かりいただけたでしょうか?
製品や商品に固有の情報を持たせるタグとお覚えください!

じゃあなんでRFIDを使うの?って思われる方が多いと思います。
そこで次の議題にいきましょう。

2.なんでRFIDを使うの?

RFIDには色々な利点がありますが、その中でも今回は3つの利点について書いています。
その3つの利点とは
「1.多くの情報を持てる 2.読み取り範囲が広い 3.重なっても読み取ることができる」です。
今回は比較対象であるバーコードと比較していきます。

1.多くの情報を持てる
 →RFIDは数千文字を扱うことができる。
  バーコードはおおよそ20未満が限界とされている。
  このことからRFIDには様々な情報を記録することができる。

2.読み取り範囲が広い
 →RFIDは最大15メートル読み取れる
  バーコードは30センチが限界
  このことからRFIDは遠くからでも読み取ることができる。

3.重なっても読み取ることができる
 →RFIDは通信が届けば読み取ることが可能
  バーコードはレーザーを遮ると読みとることができない
このことからRFIDは商品が重なっていても通信が届けば読み取ることができる。

他にもRFIDの利点はありますが、この3つが1番お客様が気になるところではないのでしょうか。
皆様のRFIDについての疑問が多少なりとも解決できたでしょうか?
解決してくれたら嬉しいです。

こう見るとバーコードがRFIDに劣っている風に見えますが、そんなことはありません。
バーコードはRFIDに比べて圧倒的に価格が安いのです。
よって業務や作業によって使い分けがすごく大事になってくるんですよね。

どうでしたか?RFIDについて少しでも理解を深めることができたでしょうか。
少しでも理解を深めることができたなら、私はすごく嬉しいです。

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