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AsReaderの磁石によるiPhoneへの影響は?

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最終更新日:2018年01月30日

こんにちは。源野です。
ブログの冒頭に身の上話をするのがなんか定着してしまいましたが、
昨年夏に結婚式を終えた後、11月に無事新婚旅行にも行くことができました。

完全に私の趣味で選びましたが、チェコ、オーストリア、ハンガリーの3か国を回る中欧旅行でした。
ヨーロッパはとても美観を大切にしているということが肌で感じられ、感動しっぱなしの1週間でした。
そしてチェコは物価が安く、ビールも100円ちょっとで飲めるので非常におススメです。

さて、今回は磁石によってiPhoneに影響はないのか?ということについて調べたり考えたりした結果を記載します。
AsReaderはMagconnという磁石を利用した充電端子を搭載しているため、「磁石がiPhoneに影響を与えないのか?」と一度は誰もが考えたはずです。

スマートフォンに実装されている部品で磁石の影響を直接受けそうなものをいくつかピックアップすると、
・バイブレーション用のモーター
・地磁気センサ(コンパス)
・カメラ
・NFCアンテナ
などが挙げられます。

まず、磁石の影響を受けそうな部品それぞれについて調べましたが、それらのパーツに直に磁石を近づけることでたちまちiPhoneが壊れることはないようですが、近づけている最中は影響を与えるのは間違いなさそうです。

AsReaderにおいては、Lightning接続をした際のMagconn端子はそれらのパーツからは離れて固定されるため、正常利用時には磁石はiPhoneに影響を及ぼしません。
地磁気センサなどが一番影響ありそうだなと私も思いましたが、磁性の強いものが近くにある際は補正機能が働くようです。
(ちなみに、弊社代表の鈴木は私物のiPhone7にAsReaderを装着して常に持ち歩いていますが、影響は出ないということが確認できています。)

それでも、磁石によって基板などに影響が出るんじゃないかと思う方もいらっしゃるかと思います。
しかしながら、iPhone8などはQi充電機能も搭載されており、充電時に磁束を浴びせています。それで壊れてしまっては元も子もないため、磁力によって壊れないように防磁対策がされていることがわかります。

また、弊社のAsReaderはすべてMFi認証(Appleによる認証)を取得しています。
MFi認証の中には「磁石の干渉」についての項目がありますが、それらの厳しい基準をクリアしてAsReaderは製造されていますので安心してお使いいただけます。

 
今回は以上です。ありがとうございました。

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