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AsReader、明日を読むから「明日リーダー」・・・!?

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最終更新日:2017年07月20日

こんにちは。
大阪事業部の大川です。

私はお客様のところに出る事が多く、いろんな業種のお客様がいらっしゃいます。
最近は小売、飲食等、オーダーシステム、POSレジを使っていただいてるお客様が多いのですが、そこで感じた事を少し書かせていただきます。

それは”読む事”の重要さです。
AsReaderはその名の通り、リーダー(読取機)です。
うちの社長は明日を読むから「明日リーダー」なんて言ってますが。。。
リーダーとして何が読めるか。これが本当に重要だと思うのです。
何を読むのか、読めるのか・・・。
まずは正確に読む事。
例えば、コンビニでは、POSレジで商品のバーコードを”読みます”が、同じ商品なのに読む度に金額が変わったらどうでしょうか。
楽しそうかも知れませんが、私は行きたくありません。
ビールをピッと読んで「1万円。今回は」とか言われたら、とても困ります。そんなビール飲めない。
他にも、例えば自動ドアは人が前に立てば、それをセンサーが”読んで”勝手に開きます。
ここで書いた事は当たり前が前提です。

ここでもう少し、踏み込んで考えたいと思います。
もっと、いろいろを読めないかと。

例えば、自動ドアを開いて通った瞬間、年齢帯、性別、身長の情報がとれる。
自動ドアを通る事の意味が少し変わります。

もっともっと踏み込んで考えます。
例えば、自動ドアを開いて通った瞬間、購買履歴、趣味、嗜好の情報がとれ、商品の案内ができる。

実は特別な事ではありません。
年齢、性別、身長のようなデータはビッグデータと顔認証を組み合わせれば出来るでしょう。
個人の情報にあわせたマーケティングは個人情報にアクセスできれば簡単です。
(セキュリティの問題は別ですが)
何を組み合わせて、どう実現するかです。

もっともっともっと踏み込んで考えると、自動ドアを開いて通った瞬間、嬉しかった事や悩みが分かる。。。なんて。

これらのスタートは全てお客様と接点ある場面で”読む事”から始まります。
AsReaderはこれからもいろいろなモデルが出て発展するでしょう。
人の顔にかざすだけで、嬉しかった事や悩みが分かる。なんて事もきっときます。

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