株式会社アスタリスク

製品情報

AsReaderブログ

自動認識技術 勉強中!

カテゴリー:
最終更新日:2018年10月05日

2018年8月1日に入社した黒木です。
初めてブログを書きます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

さて、私が弊社アスタリスクに入社を決めた時、最初に調べたことがRFIDとはなんだろう?ということでした。他分野から転職した私ですが、アスタリスクの主要分野と紹介されている以上勉強しないとまずそうです。
検索してみると、自動認識の技術の一つとして紹介されていました。

 
一般社団法人日本自動認識システム協会(JAISA)によると
自動認識(Automatic Identification)とは「人間を介さず、ハード、ソフトを含む機器により自動的にバーコード、磁気カード、RFIDなどのデータを取込み、内容を認識する」こと。欧米では同義語としてAIDC(Automatic Identification & Data Capture)も使用されている。
と説明されていました。

「なるほど、RFIDとは大きく分けるとバーコードみたいにピッとやれば、認識できる技術の親戚か」と理解しました。

 
ではバーコードとの違いは何だろうという疑問が出て来ました。
またそれを調べる以前にバーコードにも種類があるということがわかりました。

一次元バーコード 例
スーパーやコンビニで買い物するときにレジでピッとするタイプですね。


 
2次元バーコード 例
WEBサイトや広告、最近では名刺などにも印字されているQRコードですね。
URLを打ち込む手間が省けてとても便利です。


 
このようにバーコードを調べていくと、自動認識がすでに日常生活に溶け込んでいる、ということを実感しました。
バーコードがなかった時代は、スーパーのレジの方が1品ずつ値段を手打ちされていましたね。
平成生まれの方は知らないと思いますが、ベテランレジの方の手打ちは異様に早かった記憶があります(笑)
それでもバーコードのおかげで平均化して時短に繋がり、会計の待ち時間が減ったのは間違いないですね。

 
その私たちの身近にあるバーコードとRFIDとの違いを、次回以降調べていきたいと思います。

● Apple、Apple のロゴ、iPhone、iPod touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
● Androidは、Google LLCの商標です。 ● Windowsは米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
●その他、各社の会社名、システム名、製品名などは、一般に各社の登録商標または商標です。 
当社サイト内に記載されている社名、製品名、サービス名及びサイト名には、必ずしも商標表示「®」「(TM)」を付記していません。
※iOSデバイスと接続して使用する当社製品は、MFi認証を取得しています。 ※ 形状・色など予告なく変更する場合があります。