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直線偏波?円偏波?

最終更新日:2020年07月31日
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東京営業の工藤です。
今日は日常生活では聞き慣れない「直線偏波」と「円偏波」という言葉について、イメージしやすくご説明させて頂こうと思います。
イメージが出来るようにする為、難しく書きません!

私たちの身の回りにある電子機器は使用時に電波を発生させますが、RFIDリーダー/ライターは、まさにこの電波を利用してRFタグの読み取りや書き込みを行います。
この読み/書きを行う時に放射される電波のかたちを指して「直線偏波」や「円偏波」と
呼ぶのですが、百聞は一見に如かず、という事で以下がイメージ図です。

※「ワカリニクイ、、、」というお言葉は胸にそっとしまっておきます。

「直線偏波」は電波が波打つようにして前方へ進むイメージで、「円偏波」は電波が渦を巻きながら前方へ進むイメージです。目に見えないですが、電波ってこんな動きをするのだなぁ、と知ると少し興味も湧いてきますよね?

さて、実際の活用シーンでも気になるところですが、どちらが遠くまで読めるの?という点では、「直線偏波」のほうが1.5倍ほど遠くまで読み取りが可能です。
(ざっくりですよ!使用環境やRFタグ等にも依存しますので。)

アスタリスクのロングレンジRFIDリーダー/ライター「GUN-Type」は「直線偏波」を採用しており10m以上の読み取りが可能。また、同シリーズ最新機種である「ASR-L251G」は、その読み取り距離に加え、読み取りスピードも爽快な仕上がりとなっております。

是非この爽快感を皆様にも味わって頂きたく、お気軽にお問合せ頂けますと幸甚です。
製品詳細ページはこちらから → https://asreader.jp/combo_asreader/asr-l251g-xx/

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