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可用性のあるAWS設計

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最終更新日:2019年10月07日

大阪開発の林田です
こないだ東京リージョンで大規模障害が起こり
AWSの設計をしっかりしていない企業のサービスが
軒並みダウンしてしまい損害が発生していました。

このような障害が起きても稼働し続けられるシステムを作るために
どのような構築をしたらより可用性の高いシステムを構築可能なのかを
簡単に例を挙げてみたいと思います。

東京リージョンにはアベイラビリティゾーン(以下AZ)と呼ばれる物理的に離れた
データセンターがいくつか存在します。
この複数のAZに対してシステムを用意しておくことで一つのAZに障害が起きても
もう一つのAZにリクエストがルーティングされ継続的に稼働可能です。

他にもデータベースをマルチAZに配置し非同期レプリケーションすることで
MasterSlave構成をとるなど様々な構築の仕方が考えられますが
次回の議題として残しておきたいと思います。

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