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保育園や幼稚園の送迎バスでうっかりミスをなくすソリューション!

最終更新日:2020年03月27日
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こんにちわ!大阪営業セクションの松田です。

さて、お子様をお持ちの親御さんにお聞きしたいのですが、
保育園や幼稚園の送迎バスで、乗せ忘れや降ろし忘れの経験って、ありませんでしたか?

私は息子の小学生サッカークラブで、自分が運転していた送迎バスに、他のお子さんを
一人乗せ忘れ、試合会場に置き去りにしてしまった苦い経験があります。
その時はお子さんも無事で胸を撫で下ろしたのですが、同様の事件が保育園や幼稚園でも
発生しているようです。
送迎バスの運転手さんは高齢の方も多く、「つい、うっかり」がインシデントに留まらず
アクシデントまでいってしまったのでしょうか、降ろし忘れて、園児が5時間もバスの中で
閉じ込めらたなんていう、子を持つ親なら背筋も凍る記事を見てハタと思いつきました。
UHF帯RFIDを使ったソリューションです。

イメージとしては、
最近、保育園や幼稚園で多く導入されている入園退園での専用カードを使用します。

皆さんのお手元にあるカードは、交通系のICOCAやPASMO、PitapaといったRFIDの中のHF帯
(NFC)という近距離読取のものだと思います。
この種類のカードではなく、もう少し読み取り距離の長いUHF帯(長距離読取1~10m超)に
対応するRFIDカードを使います。
送迎バスには、弊社製品の「DESKTOP」を取り付けて、乗車時で確認、降車時で確認と、
接続したタブレット(iPad等)に大きく表示させ、且つ乗車・降車を摺り合わせることで、
目視&アラームでヒヤリハットを回避する事が確実に出来るのではないでしょうか。

交通系カードのようなタッチ式ではなく、多少離れていても読み取るUHF帯のRFIDにしたのは、
幼い子どもたちが、送迎バスのドアを通過するだけで感知してカウントできるからです。

⇒DESKTOP https://asreader.jp/rfid-asreader/desktoptype/

ご興味のある方は、是非、ご連絡下さい。

可愛いお子様を守る為にも、園長さんへ紹介してみて下さい。

では、さようなら!!

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