Asterisk社員の技術情報ブログ

伝えるための適切な表現

最終更新日:2018年11月26日
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こんにちは!
広報セクション蛭田です。

以前にも書きましたが、広報セクションの仕事は国内海外におけるAsReaderのPRを行うことです。
その為にホームページやカタログ、動画を作成・更新しています。
商品をわかりやすく紹介するための原稿は、広報セクションの大橋Mgが書いてくださっています。
まだまだ勉強中の私では思いもつかないような文章を書いてくださります。

 

先日の出来事。
ある商品の説明をチラシに記載する際、「利き手で使用できます。」と記載したところ
社内のメンバーから「右手でしか使用できないように思う」という指摘がありました。
「利き手」と書くことにより、「左右どちらの手でも使用できます」ということを
暗に示しているのですが、やはり伝わりにくかったようですね。
確かに、自分主体で考えると、利き手はどちらか一方の手ですもんね。
私はこういう意味を含めた文章は好きなのですが、
やはり商品説明の文章なのでストレートな表現の方がわかりやすいのかもしれません。

この時はデザインスペースは限られていたため、
文章はあまり長くしたくない・・・結局全く違う文章に変更になりました。

 

話が変わりますが、先週は連休の前からお休みをいただけたので、家族で旅行に出かけました。
水族館に行こうということになり、車を走らせていると道路沿いのコンビニで不思議な看板が・・・

「水族館 割引チケット発売中」

うん?なんだか違和感が・・・
割引チケットを発売してるってこと?

やっぱり表現するって難しいですね!

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