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バーコード基礎知識

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最終更新日:2019年12月10日

こんにちは!
広報セクション 蛭田です。
AsReaderはバーコードリーダーRFIDリーダーライターです。
今回はバーコードに関する基本的な部分を勉強したいと思います。

そもそもバーコードとは?
「異なる太さの線とその間にスペースの組み合わせにより、数値や文字、記号を機械が読み取れる形で表現したもの」です。
一次元シンボルや一次元コード、1Dとも呼ばれることがあります。
アスタリスク広報では「バーコード」と統一しています。
バーコードは、バイナリレベルのバーコードと、マルチレベルの二種類に分けることができます。
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★バイナリレベルのバーコードとは?
 バーの幅が細(Narrow)バーと 太(Wide)バーの2種類で構成されているもの。
 CODE39、CODABAR、ITF などがこれに分類されます。
バイナリレベルのバーコード
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★マルチレベルのバーコードとは?
 何種類かの太さを持つバーで構成されているもの。
 JAN, CODE-93, CODE-128 などがこれに分類されます。
マルチレベルのバーコード
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バーコードの幅は全てのバーやスペースとさらに左右にクワイエットゾーンと呼ばれる余白までを
含んだ部分までを言います。
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★クワイエットゾーンとは?
 バーコードシンボルの左右にある余白部分で「マージン」とも呼ばれます。
 バーコードを読み取る際に必要なバーコードの左右の空白部分で、十分な余白がなければ、読みづらいもしくは読めなくなることもあります。
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最近はお菓子メーカーなどでバーコードにイラストをあしらったりして
パッケージデザインになじませる様な工夫が見られますよね?
でもデザイン上どうしても制限があり、しかもあまり大きく目立たせたくないってことが多いですよね。
バーコードの高さはどこまで低くできるのでしょうか?

実はバーコードごとに規定サイズが決められています。
リーダーで読み取る際に読み取りやすさ基準に考えられたサイズになります。
良く使われるJANコードを例にとってみると・・・
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基本寸法 JANコード倍率100%(ナローバー幅0.33)※
バーコードの長さ 37.29mm
バーコードの高さ 22.86mm   数字を含む場合 25.93mm
基本寸法の0.8倍~2.0倍まで拡大、縮小が可能です。
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ただどうしてもデザイン上無理なこともあります。
バーコードの長さの15%以上を確保し、必ずリーダーでの読み取りを確認しリスクを回避することをお勧めします!

以上!
バーコード基礎知識をまとめて見ました。
次回は二次元コードついて調べて見たいと思います。

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