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バーコードのお勉強その1 医療現場での「GS1-128」

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最終更新日:2019年08月23日

こんにちは!
広報セクション 蛭田です。
少し前に医療系バーコードのことをブログで少し触れましたが、
その時は展示会のご案内がメインだったため、内容が中途半端になってしまいました・・・
ということで、今回は少し掘り下げて勉強してみましょう!

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バーコードは種類によってデータ量や使用できる文字の種類は違います。
使用現場や用途によって使い分けられています。

医薬品・医療材料等のデータ化、また、医薬品の取り違え事故の防止やトレーサビリティの観点から
標準化ガイドラインがまとめらました。
そのガイドラインの中で、医療材料標準バーコードとしてGS1-128、
医療用医薬品の調剤包装単位、販売包装単位のバーコードとしてGS1 DataBarが
使用されるように定められました。

さらに詳しく書きますと・・・
GS1-128は識別子(AI)とデータフィールドの組み合わせで構成されます。
識別子を括弧で囲いその後ろにデータを入力します。

医療現場でのGS1-128はさらに、以下のように識別子とフィールドの組み合わせが決められています。
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識別子(10)+商品コード+識別子(17)+数字6桁の有効期限+識別子(17)+ロット番号
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この体系を基準に作成したバーコードのサンプルがこちら!
GS1-128バーコードサンプル

法則を知っていると、実際作り出されたベーコードを見ただけで
ある程度の内容を読み取れますね。

こうして決められたバーコード情報をもとに、医療材料の管理などに役立てられているのですね!

次回は「GS1 DataBar」の構造などについて、すこーし掘り下げてお勉強したいと思います!
お楽しみに!!

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