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サプリで生産性向上!?

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最終更新日:2021年02月02日

生産管理セクションの黒田です。
健康の維持・増進には、皆様いろいろと気を付けておられるかと思います。今回は、プロフェッショナルな世界で活躍される方々におススメな、昼食時のサプリメントをご紹介します。

「マグネシウム」
代謝の最重要ミネラルでありながら、現代人がもっとも不足しているミネラルかもしれませんので、一番に挙げます。全身の緊張を緩め、転倒などの怪我リスクを下げます。いわば、「労災防止サプリ」です。

「ビタミンC」
代謝の最重要ビタミンですが、ヒトが体内で生成できないビタミンです。風邪などの症状のとき、体の必要量が上昇します。十分に補うと、肌、血管が若返り、視力が回復します。

「ビタミンD」
現代人が慢性的に不足しているビタミンです。脂溶性で効果が長続きするため、摂取は1日1回でよいとされますが、即効性もあります。花粉症などのアレルギーに悩んでいる場合、飲んで1、2時間で鼻がスーっと通るようになります。朝昼に分けて飲むと日中快適です。もちろんビタミンCもアレルギーに効果的です。ビタミンCとビタミンDのコンビは、「病欠低減サプリ」です。

「亜鉛」
「クロム」
「セレン」
血糖値が下がりすぎると、上げるためのコルチゾールが多量に出るので精神的にイライラしますし、免疫細胞が破壊されます。血糖コントロールに必須の微量ミネラルで血糖値が安定し、先を見通すための心構えが整います。

「ビタミンB1」
「ビタミンB3」
「ビタミンB群」
ビタミンBで重視したいのが、脂溶性ビタミンB1であるベンフォチアミンです。糖質代謝の最初の段階で必要だからです。昼食後の眠気が発生しなくなり、集中力が上がり、ミスが減ります。「品質向上サプリ」と名付けましょう。
各種ビタミンBは連携して働くので、ビタミンB群(=B全部入り)を同時に摂ります。ビタミンB3は神経系に効くので活力向上しますが、肌も綺麗になります。

「アセチルLカルニチン」
「タウリン」
女子の間ではダイエットサプリとして定着した感のあるカルニチンですが、脂肪代謝にはタウリンやビタミンCが十分あることが前提になります。食べた脂肪が持続的なエネルギーになるので、集中力が継続します。また、アセチルLカルニチンもタウリンも脳に対して抑制系の働きがあるので、相手と交渉する、説得するという場面で、精神的なアドバンテージが得られ、大人の対応ができます。

最後に私が実際にお昼に摂取している分量を記します。肉・卵系の昼食のあと、ホエイプロテイン(含有タンパク質30グラム)と一緒に飲んでいます。
「マグネシウム」200ミリグラム(2000ミリグラムのマグネシウムリジネートグリシネートキーレイトから)
「ビタミンC」2000ミリグラム
「ビタミンD」5000IU
「亜鉛」60ミリグラム(亜鉛キーレイトとして)
「クロム」200マイクログラム(クロミウムポリニコチネートとして)
「セレン」200マイクログラム(元素として)
「ビタミンB1」ベンフォチアミン300ミリグラム
「ビタミンB3」ナイアシン500ミリグラム
「ビタミンB群」Bコンプレックス100ミリグラム
「アセチルLカルニチン」500ミリグラム
「タウリン」1000ミリグラム

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