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Swift 変数と定数について

カテゴリー:
最終更新日:2022年04月22日
Swift  変数と定数について

受託開発セクション 松井です。

今回、Swift の 変数 と 定数 について記載します。
この記事は、プログラミングの勉強を始めたばかりの方用です。

1.Swiftの変数

まず、変数ですが、
———コード———
var 任意の変数名: 型

/// 例
var name: String = ""
———コード———
のように書きます。
例で記載しました、name には、"" ← という空文字が入っています。
これを、
———コード———
var name: String = ""

name = "ABC"
———コード———
とすると、name には、"ABC" が入ります。
name の中身を変えることができるのが、
変数になります。

2.Swiftの定数

次に、定数ですが、
———コード———
let 任意の変数名: 型

/// 例
let name: String = ""
———コード———
のように書きます。

3.変数と定数

変数 は var で、
定数 は let になります。

例で記載しました、name には、"" ← という空文字が入っています。
これを、var (変数) と同じようにすると、
———コード———
let name: String = ""

name = "ABC"
/// エラー Cannot assign to property: 'name' is a 'let' constant
———コード———
エラーとなります。
値を入れてしまうと変更ができないのが、
定数となります。

4.まとめ

プログラムを組む時に、全部 var でもできそうですが、
誤って値を入れ替えてしまうかもしれないような場合、
バグになるかもしれませんので、定数である let を使った方がいいですね。


実際にプログラムを組むと見えてくるものもあると思うので、
プログラミングの勉強を始めたばかりの方は、よかったら参考にしてみてください。

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