StmAの開発が楽しい

こんにちは、東京開発の曽です。
最近新たなパッケージ製品であるStmA(エスティマ)の開発を一部担当しました。色々面白いことや勉強になることがあります。
※StmAとは…当社が独自に開発したAsCodeをベースにした期限管理アプリケーションです。詳しくは下記のリンクを御覧ください
>StmAとは<
■最初の難関
最初、スキャンしたAsCodeの座標と画面上に表示したカメラの画面上の座標が一致しないので、正しい座標に変換する必要があります。(ちなみに、スキャンしたAsCodeの四角座標を使うので、それらを計算し、表示するマークを中心に表示します)この作業は結構苦労しましたね。でも、たくさんのマークが正しい位置に表示される時、その達成感がとてもいい感じです。
■さらなる強敵
もう一つは、日付の差分計算ですね。
普通の賞味期限は、何日から何日までが基本ですが、
StmAは、何年から何分まで設定できるので、パターンによって、計算が異なります。
例えば、後30日の場合はマークA、後1ヶ月の場合はマークB。このように設定すると、月が変わるたびにマークの表示が異なる可能性があります。
このような設定は実際ないと思いますが、システム開発の観点から見ると良くないです。そのため、1年=365日、1ヶ月=30日して計算する必要があると思います。
■さいごに
SDKの実装やAsCodeの扱いなど色々課題がありますが、一つ一つ解決して、最終的にアプリが出た時、本当に達成感があります。
StmAを使えば、賞味期限のチェックがすっごく楽になりますので、ぜひアスタリスクまでお問い合わせください!


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