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RFID AsReader DESKTOP-Type(ASR-P30U)が 設備保全パッケージIBM Maximo® / Maximo Base Kitと連携!

最終更新日:2021年10月19日 13時00分
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〜RFタグの簡便な書き換えや無効化で設備資産管理業務を支援〜

 自動認識技術による業務やビジネススキームそのものの変革を提唱している自動認識機器「AsReader」の製造元、株式会社アスタリスク(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:鈴木 規之、以下 アスタリスク)は、
「AsReader」ブランドのRFIDリーダーライターASR-P30Uが、株式会社エクサ(神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:千田 朋介、以下 エクサ)が取り扱う設備保全ソリューション「IBM Maximo® / Maximo Base Kit」と連携したことをご報告します。
この連携により、RFタグのデータ読み取りはもちろん、書き換えや無効化といったユーザーの社内RFID運用におけるニーズへ柔軟な対応を実現しました。

■AsReader DESKTOP-Type ASR-P30Uの特長

 DESKTOP-Type ASR-P30UはPCにつなげて使用するタイプのRFIDリーダーライターです。
HIDモードで読み取り専用の手軽な利用から、今回の連携仕様であるシリアル通信による読み書きも可能な2way接続モデルとなります。
幅84mm×奥行122mm×高さ20mmと、非常にコンパクトで限られたスペースでもご利用いただけるスグレモノです。

■IBM Maximo® / Maximo Base Kit

 IBM Maximo®︎は、設備や資産を戦略的に管理することで現場課題解決に寄与し、企業の設備・資産価値の最大化を実現する設備保全ソリューションです。
Maximo Base Kitは、IBM Maximo®︎をコアとし、エクサ独自の付加価値をプラスしつつIBM Maximo®︎の機能を絞った短期導入ソリューションです。
機能が豊富でカバー領域が広いIBM Maximo®︎に対して、
核となる機能をテンプレート化し、最初にお客様の業務に定着させるシステムとしてMaximo Base Kitが存在します。
導入後のフォロー体制も充実、設備保全管理業務をスムーズにシステム化できます。

AsReader DESKTOP-TypeはIBM Maximo® / Maximo Base Kitの両システムとの連携より、設備保全業務分野でも活用の幅が拡がることになります。

■今後の展望

 RFID AsReaderは、DOCK-TypeやGUN-Type、定置タイプといった様々なモデルを展開しております。
今回ご紹介したような外部システムとの連携事例も拡大を続けており、ユーザーの多様なニーズにお応えすべく進化を続けています。

現在のRFID AsReader導入企業数は150社以上、端末販売台数は約1万台。
流通や建築、製造、医療をはじめ、様々な業界で多様な利活用が進んでいます。
在庫管理、棚卸、部材管理といったベーシックな用途はもちろん、
話題のセルフレジや完成車物流管理、排水管通球試験といった業種のオリジナルな業務にもRFID AsReaderをご利用いただいております。

今後もRFID技術を通じて、お客様のニーズにお応えできる優れた製品・商品・サービスを提供して参ります。

■IBM Maximo® / Maximo Base Kitとの連携事例の詳細はこちら

システム連携事例-IBM Maximo / Maximo Base kid


システム連携事例-IBM Maximo / Maximo Base kid

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