Japan IT Week 2018 秋「第5回IoT/M2M展」、大盛況でした。約5,000名もの皆様のご来訪に感謝!

最終更新日:2018年10月29日
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2018年10月24日〜26日の3日間、幕張メッセにて開催されたJapan IT Week 2018【秋】。
Japan IT Week【秋】は幕張メッセの国際展示場4~7ホールを使用して、合計10の展示会で構成される大規模展示会です。
アスタリスクは昨年の「モバイル活用展」とは趣を変えて、7ホールで開催された「第5回IoT/M2M展」に出展しました。

当社のAsReaderブースは、7ホール入口の大通りを直進して突き当たり右手前、9m×5.4mと少し大きめの小間。
東京・大阪の営業メンバーを中心に全15名のスタッフが、揃いの真っ赤なベストでお客様をお迎えしました。1箇所のブースとしては、当社新記録となる大勢の皆様にご来訪いただき、嬉しい悲鳴と同時に、行き届かない対応やお声がけ出来なかったお客様もいらしたのではないかと反省しきりです。

今回の展示では、5月のJapan IT Week【春】にお披露目した超大型新商品『AsReader CAMERA-Type』の進化版が衆目を集めさせていただきました。

どこが進化したのかと言うと、5月の発表時に「ハンディターミナルの歴史を変える!」と銘打ち、iPhone内蔵のカメラで超高速にバーコード(1次元/2次元共)を読み取り、アタッチメント式のレーザー・ポインターで従来のバーコードリーダー専用機と変わらない使い勝手を実現して、大反響をいただいたソリューションにAndroid対応版が登場しました。更に、iOSデバイス(iPhone、iPod touch、iPad)ではOCRによる英数字の読み取りも実現!
お手持ちのスマホにインストールするだけで、性能も使用感も専用のハンディターミナルを超えると自負する、アスタリスク渾身のソリューションです。
あまりの速さに「こんな高速で読み取りが必要になる現場って、あるの?」といった質問も沢山いただきましたが、読み取りの正確さも含め、最大限の性能を実感いただけたのではないでしょうか。
「ハンディターミナルは不用」になり得る、カテゴリーキラーのポテンシャル、まだご存じない方にも、是非ご体感いただきたいと思います。

回転台に貼り付けたバーコードを高速で回しながら実際にiPhoneで読み取る展示デモと、日配品を模したOCRの読み取りを行いましたが、お越しいただいた方なら、「あー、あれか!」と思い出していただいた方も多いのではないでしょうか?


もちろんAsReaderフルラインナップと、RFID運用のソリューションとしてPOSレジや入荷検品ゲートの展示にも、初めて接した方々には感嘆の声を多くいただき、逆に私たちのPR不足を痛感した次第です。。

今展示会で、ご来訪いただいた皆様から頂戴した名刺は、ナント3,203枚!
ブースに足を運んでいただいた人数は、5,000名に及んだのではないかと思われます。
この展示会3日間で感じた手応えとニーズを踏まえ、これからも皆様の業務改善に資するソリューションを続々ご提案してまいりますので、私たちアスタリスクとAsReaderから、決して目を離さないでくださいね!

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