Japan IT Week 2018 春「第1回AI・業務自動化展」「第7回IoT/M2M展」が盛況のうちに終了。4,500名を超える皆様のご来訪に感謝!です。

最終更新日:2018年05月14日
カテゴリー:

2018年5月8日〜11日の3日間、東京ビッグサイトで開催されたJapan IT Week 2018【春】。
Japan IT Week【春】は東京ビッグサイトの東西全ホールを使用して、合計13の展示会で構成される大規模展示会です。
アスタリスクは昨年に引続いて、東ホールで開催された「第1回AI・業務自動化展」と、西ホールでの「第7回IoT/M2M展」の2箇所に同時出展しました。

当社が出展したAsReaderブースは、「AI・業務自動化展」の方が、東2ホール入口を直進して突き当たりの大きな小間。「IoT/M2M展」の方は、西1ホール中ほどに位置する独立ブースでした。
総勢21名のスタッフが、揃いの真っ赤なベストでご来場をお迎えしたのですが、当社史上最多となる皆様にご来訪いただき、嬉しい悲鳴と同時に、行き届かないご対応もあったのではないかと反省しきりです。


今回の展示の目玉は、この展示会が国内初お披露目となる超大型新商品『AsReader CAMERA Type』(6月発売予定)でした。


「ハンディターミナルの歴史を変える!」と銘打ち、スマートフォン内蔵のカメラで超高速にバーコード(1次元/2次元共)を読み取り、アタッチメント式のレーザー・ポインターによって従来のバーコードリーダー専用機と変わらない使い勝手を実現した、画期的ソリューションです。
お手持ちのスマホにインストールするだけで、性能も使用感も専用のハンディターミナル同等になるのですから、「今後ハンディターミナルは不用」になり得る、カテゴリーキラーとなるポテンシャルを持っています。

東西どちらのブースでも、回転台に貼り付けたバーコードを高速で回しながら実際にiPhoneで読み取る展示デモを行いましたが、おかげ様で展示デモは、黒山の人集り。
お越しいただいた方なら、「あー、あれか!」と思い出していただいた方も多いのではないでしょうか?

もちろんAsReaderフルラインナップと、RFID運用のソリューションとしてPOSレジや入荷検品ゲートの展示にも、初めて接した方々には感嘆の声を多くいただき、出展者冥利に尽きる思いでした。



冒頭でお伝えしましたように2回目の2箇所同時出展ということで、今展示会で昨年を上回る3,000枚のお名刺を頂戴しようと、張り切ってご説明に勤しんだのですが、結果はナント3,810枚!
ブースに足を運んでいただいた人数は4,500名を超える盛況さでした。
皆様の熱い反応を肌で感じ取れた3日間を糧に、これからも皆様の業務改善に資するソリューションを続々ご提案してまいりますので、私たちアスタリスクとAsReaderから、決して目を離さないでくださいね!


記事のカテゴリー