JAPAN IT WEEK 2017無事終了!3000名を超える皆様のご来場ありがとうございました!

最終更新日:2017年05月15日
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5月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week2017【春】」。
アスタリスクは、東2ホールで初開催の店舗ITソリューション展と、西3ホールと西4ホールで開催されたIoT/M2M 展の2箇所に同時出展しました。

店舗ITソリューション展は赤と白を基調にアパレルの店頭を模した間口12m×奥行き2.7mの細長いブース、IoT/M2M 展は赤と黒を基調とした6m×5.4mで4面通路の独立ブースです。
どちらも「IoT × AsReader」の行灯サインを目印に、真っ赤なお揃いのベストで、長距離対応RFID AsReaderのGUN Typeと展示会前日に特許申請を行なったばかりの新製品RFID専用レジ台を中心に、
AsReader全商品を展示しました。

■店舗ITソリューション展の様子


冒頭でお伝えしましたように今回は2箇所同時出展ということもあり、ブースへのご訪問者数も名刺交換をさせていただく枚数も出来得るなら「いつもの2倍!」を目標に、
でも「本当にそんな単純に倍になるだろうか?」という不安も抱えながら、開催を迎えました。

結果は、2箇所のブース合わせて3日間で優に3,000名を超える皆様にご来訪いただき、頂戴した名刺は2,781枚(東ホール・店舗ITソリューション展:戴いた名刺 1312枚、西ホール・IoT/M2M 展:戴いた名刺 1469枚)にも上ったのです。

■IoT/M2M 展の様子


私たちが満を持して展示していた長距離対応RFID AsReaderのGUN Typeが衆目を集めさせていただいたのは、ほぼ予想通りで、「棚卸しが半分以下の労力で済むね!」「いいえ、1/10以下になりますよ」といったやり取りが頻繁に繰り返されましたし、
名作「ドラゴンボール」に出てくるドラゴンレーダーに似たRFIDタグ検索アプリ「AsTagFinder」のデモでは、皆さん「おおっ、凄い」とか「面白い!」といった反応をいただきました。
実はこの「AsTagFinder」の位置判別の仕組みは、電波の強弱をベースにした従来の位置検索とは全く違うロジックを採用した、私たちの自信作なんです。

もう一つ、私たちが目玉展示と位置付けていた「新製品RFID専用レジ台」。こちらは予想以上の反響をいただきました。
誤解を恐れずに言いますと、RFIDレジの課題が「電波が周りにある他の商品まで読んでしまわないか?」と「ちゃんと対象商品を全て読み取れるのか?」の2点に集約されますが、それらをクリアした当社の展示に、それこそ黒山の人だかりがつづいたのです。

皆様のRFIDに寄せられた熱い期待を肌で感じ、今後もアスタリスクは自動認識のソリューションを提案し続けてまいります。

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