株式会社アスタリスク

製品情報

ニュースリリース

医療分野でも!! スマホのカメラだけで三点認証など本格運用が可能に!

最終更新日:2019年07月08日 11時58分
カテゴリー:

〜超高速バーコード読取アプリが、医療用医薬品にも対応しました〜

スマートフォンの内蔵カメラで、JANコードを初めとした、国内の業務に使用されるほとんどのバーコード・2次元コードを、専用端末と遜色なく読み取るソフトデコーダー「AsReader CAMERA-Type」。
高価なハンディターミナルを手持ちのスマートフォンで置き換えられることから、ご導入のお話を多数頂戴し、多くの店舗系企業様でご利用いただいています。

医療系(病院・調剤薬局等)の皆様からも、「医療用医薬品のバーコードが読み取れるのなら、導入を検討したい」といったご要望を数多くいただいていましたが、この度、いわゆる医療系バーコードと言われるGS1 DataBar Limited、GS1 DataBar Limited CC-A、GS1 DataBar Stacked、GS1 DataBar Stacked CC-Aの4種類にAsReader CAMERA-Typeが対応いたしました。
これにより、既に対応済のGS1-128と合わせ、病院や調剤薬局等で必須となるバーコードへの対応が完了いたしました。

来年半ばにも停波してしまうPHSの置き換えとPDAやハンディターミナルの代替として、スマートフォン1台で院内通話も三点認証も可能になります。

今後、国内外のカルテシステムや、調剤薬局のシステムなどに採用されていきます。
このアプリは、2019年7月17日から19日に東京ビックサイトで開催の「国際モダンホスピタルショウ」 にてお披露目し、App Store等で展開しているデモアプリ「AsCamera」でも公開する予定です。

■AsCamera Ver.1.1.0 より新たに対応するバーコード
 (1) GS1 DataBar Limited
 (2) GS1 DataBar Limited CC-A
 (3) GS1 DataBar Stacked
 (4) GS1 DataBar Stacked CC-A

医療用バーコード
― 厚生労働省「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要領の改正について」より転載 ―

● Apple、Apple のロゴ、iPhone、iPod touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
● Androidは、Google LLCの商標です。 ● Windowsは米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
●その他、各社の会社名、システム名、製品名などは、一般に各社の登録商標または商標です。 
当社サイト内に記載されている社名、製品名、サービス名及びサイト名には、必ずしも商標表示「®」「(TM)」を付記していません。
※iOSデバイスと接続して使用する当社製品は、MFi認証を取得しています。 ※ 形状・色など予告なく変更する場合があります。