第4回 Japan IT Week 関西に出展しました。2000名を超える お客様のご来訪に感謝します!

最終更新日:2020年02月04日 13時58分
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関西での開催も4回目となった Japan IT Week【関西】。
一昨年まで同時開催だったメディカル ジャパン 大阪とは別日程で、2020年1月29日~31日の3日間、インテックス大阪の2~5号館を使用しての単独開催となりました。
出展者数約350社、8つのIT専門展で構成され、今年はほぼ20,000人が来場した関西最大級のIT展示会です。

アスタリスクは「モバイルソリューション」と「IoT×AsReader」の二つのコンセプトを掲げて、昨年のIoT/M2M展とは趣向を変え、【関西】次世代 EC&店舗EXPOでの出展となりました。

AsReaderブースは4号館西端の、2本の5号館連絡通路に両面が面した間口6m×奥行5.6mのブースに天地2m×幅3.5mの大型LEDビジョンを設置。
小間の両角にはそれぞれ好評を博しているAsReader CAMERA-TypeとRFID Reading Tubを配置し、社長の鈴木、大阪営業メンバーを中心に総勢10名の社員と、資本業務提携している伊藤忠紙パルプからの強力助っ人という布陣で、全員がお馴染みの真っ赤なAsReaderベストを着て皆様をお出迎えしました。


初日のオープン直後こそ閑散として少々不安なスタートだったのですが、1時間もすると多くのブースご来訪に恵まれ、お蔭さまでその賑わいが3日間続きました。
繁忙時間帯にはお声掛け出来なかったお客様や、行き届かないご対応になってしまったお客様もいらしたかもしれません。
この場を借りて、お詫び申し上げます。

さて展示内容はと言えば、前述しました「スマホ内蔵カメラでバーコードを超高速で読み取る」集客力抜群のAsReader CAMERA-Type、ユニクロさんと特許侵害係争中で業界ではちょっと話題のAsReader Wired BOX-Type&RFID Reading Tubはもちろん、10m超離れたバーコード・2次元コードを読み取れる長距離対応バーコードリーダー、AsReader主力のDOCK-Type各種とRFID GUN-Typeといったいつものラインナップに加え、4月発売予定で絶賛開発中のフルページパスポートリーダーを参考展示。

高速回転するバーコードを漏れなく読み取るCAMERA-Typeのデモに「これ、一体何をやっているの?」とか、「早いねー、凄いねー」と感嘆しきりに立ち止まっていただいたり、RFID Reading Tubの「特許取得済み」の表示を見て「あのセルフレジは御社のだったの?」との質問や「これこれ、係争の最新情報を教えて」と興味津々に問いかけられたりと、皆様への認知獲得や浸透に手応えを感じた3日間でした。

出展3日間で頂戴した名刺は1,759枚。ブースの賑わいといただいたご質問の数々、さらには、立ち見が出るほど大盛況だった鈴木のオープンセミナーなど、私たちの自動認識技術の確かさとRFIDに対する市場理解の浸透を実感した展示会でした。

アスタリスクは、この後も2月国際総合物流展、3月リテールテックジャパン、4月AsReader Conference2020(自社プライベートセミナー)とイベントが目白押しです。随時新製品等も発表していきますので、これからも私たちにご注目くださいね!

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