「国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-」に初出展!2,500名に迫る方々にAsReaderブースへお越しいただきました。

最終更新日:2020年02月25日 14時59分
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2020年2月19日~21日の3日間、東京ビッグサイト西1・2ホールにて開催された「国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-」。
東京オリンピックの国際放送センターとして使用される、前回開催の東1~8ホール全てクローズされた関係からか、規模を約1/4に縮小されての開催となりました。
アスタリスクとしては物流業界向けの展示会は初めての出展でもあり、折からの新型コロナウイルス感染症の感染拡大が喧伝される中、AsReaderブースに一体どれくらいの皆さんにお越しいただけるのだろうかと、一抹の不安を抱きつつ初日を迎えました・・・。
開催中、人通りは確かに少なく、来場者数が延び悩んでいるだろうことは窺えましたが、上記のような状況下でも来場された方々というのは、不要不急の方は少なく、何かしら課題を抱えておられたり、前向きな問題意識を持っての来場が多かったのか、AsReaderブースは思いの外の賑わいを呈し、ご対応させていただいたスタッフが一様に感じたのは、皆さんの「真剣さ」でした。

国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-
AsReaderブースは西2ホール、3面が通路に面した間口9m×奥行3mのブースに天地2m×幅3.5mの大型LEDビジョンを設置。
ブースにご用意したのは、数々の展示会で来場者の視線を釘付けにした、スマホのカメラだけで業務用バーコードリーダーを凌ぐ読み取り性能を誇るAsReader CAMERA-Type。
物流に最適なソリューションとしてのRFIDゲートと、満を持して展示会初お披露目のRFIDピッキングカート。
それにAsReader定番のスマートデバイスアタッチメント型ハンディターミナルのDOCK-Type各種、バーコードは15m超、RFIDは10m超というそれぞれ長距離に対応したGUN-Type各種、利き手の指に装着して手を止めずに作業のできるバーコードリーダーFINGER-Typeといったラインナップです。

国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-
高速回転するバーコードを漏れなく読み取るCAMERA-Typeのデモに「これ、一体何をやっているんですか?」「えっ、これスマホだけだよね?」と立ち止まっていただき、「スマホがそのままハンディターミナル(HT)になる。言い換えれば”もうHTが要らないでしょ”っていう提案です」という説明に、感嘆の声を頂戴しました。

国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-
RFIDソリューションとしてのゲートやピッキングカートでは、「これまでの業務工数が半分どころか、1/10以下になる!」と絶句、超長距離対応のバーコードリーダーやRFIDリーダーのGUN-Typeに再び感嘆と、出展者冥利の反応をいただきました。

私たちのソリューションが、皆さんの抱える課題解決にどれだけマッチしていたのかは分かりませんが、想像以上に物流現場は未だアナログ処理や管理が跋扈していると実感。
AsReaderは必ずや物流関連でも皆さんのお役に立てる、と確信させていただきました。

国際物流総合展の総来場者数が21,834名、3日間で頂戴した名刺は1,763枚。単純計算ですが、来場者12~13人に1人もの方々に足をお運びいただいた勘定になります。
国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-
初日・2日目と演者を変えて登壇したプレゼンテーションセミナーでも、セミナールームは両日ともほぼ満席の盛況。寄せていただいた私たちへの期待をヒシヒシと感じた次第です。

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