第10回 Japan IT Week 秋「第3回店舗ITソリューション展」に出展しました。天候不順の中、約3,500名もの皆様のご来訪に感謝です!

最終更新日:2019年10月29日 14時20分
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2019年10月23日~25日の3日間、千葉・幕張メッセにて開催された第10回 Japan IT Week 秋。
私たちが出展した店舗ITソリューション展をはじめ、IoT/M2M展、モバイル活用展、AI・業務自動化展、セールス自動化・CRM EXPO他、全12の専門展から構成された大規模IT展示会です。
今年は規模を拡大して、幕張メッセ国際展示場の5つのホール(4~8ホール)を使用、出展社780社が一堂に会しました。
最終日には千葉市に「記録的短時間大雨情報」が発表されたほどの大雨もありながら、3日間で約5万人もの来場者があったそうです。

当社のAsReaderブースは昨年と全く同じ位置取りで、7ホール入口の大通りを直進して突き当たり右手前の間口10.5m×奥行5.4mの小間。
東京・大阪の営業メンバーを中心に全16名のスタッフが、揃いの真っ赤なベストでお客様をお迎えしました。


今回の展示会ではAsReader製品フルラインナップをご用意していたのですが、やはり衆目を集めたのは「ハンディターミナルの歴史を変える!」をコンセプトに開発した『AsReader CAMERA-Type』でした。
iPhone、iPod touchやAndroidスマホ内蔵のカメラで超高速にバーコード(1次元/2次元共)を読み取り、アタッチメント式のレーザー・ポインターで従来のバーコードリーダー専用機と変わらない使い勝手を実現したスグレものです。
「これはいったい何をしているの?」「えっ、このスピードでバーコード全部読んでるんですか!」等々、口々に驚きの声を発していただきました。


定置型RFIDリーダーと繋いだ「RFID Reading Tub」の展示に立ち止まられた方も多くいらっしゃいました。
ユニクロさんに対して特許権侵害行為差止仮処分命令申立を行なっている、iPadとRFIDによる購入商品一括読み取り型POSレジです。
「週刊ダイヤモンド読みましたよ」「ネットで記事見ました」と仰る方、「あっ、これって御社が入れてたんですか?」と問いかけられ、事情をお話しして驚かれる方など、それぞれに興味深くご覧になっておられました。
実際にどこまで周囲の商品を認識「しない」のか、商品に付けられたRFタグを上下左右に近づけて確認されたり、読み漏れがないか、カゴの中に周りの商品を詰め込まれたりと色々試されて、一様に感嘆のお言葉を頂戴したのは、出展者冥利に尽きました。

他にもツイスト型嵌合式接続でiPhoneやiPod touchと一体化する「AsLock」、15m先のバーコードを読み取ることが出来るロングレンジバーコードリーダーや利き腕の指に装着、ハンズフリーで作業のできるウエアラブル・バーコードリーダー「AsReader FINGER-Type」など、新製品にも興味津々に接していただきました。

もちろん既存のRFID入荷検品ゲートやロングレンジRFID「AsReader GUN-Type」なども、これまでに比べ熱気をもってご質問いただき、改めて時代がRFIDへ向かっていることも実感!



大雨が降りしきる最終日に行われた、当社社長・鈴木による公開セミナーにも、多数の方々がご聴講に足を運んでくださいました。


今回、ブースにご来訪いただいた皆様から頂戴した名刺は総計2,692枚。ブースにお見えになった人数は3,500名を超えたのではないかと思われます。
かくも多数の皆様にお越しいただき、16名のアテンドメンバーでは行き届かない対応やお声がけ出来なかったお客様もいらしたのではないかと反省しきりです。

私たちアスタリスクは、これからもモバイル機器による業務改善・改革を旗印に、自動認識技術(バーコード/RFID)に磨きを掛け、斬新な新製品を発表していきます。
次の展示会でも、きっと皆様から感嘆の声をいただける、そんな新製品を開発中です。
お楽しみに!

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