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株式会社ガーネット、顔認証で鍵を開けるAsReader GoMAを導入

最終更新日:2022年12月02日 15時30分

マンションのエントランスにあるオートロックに安全なキーレスシステム導入を決定

 株式会社アスタリスク(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:鈴木 規之、以下「アスタリスク」)は、株式会社ガーネット(本社:京都府京都市、代表取締役:中野 拓磨、以下「ガーネット」)が現在建築中のマンションにアスタリスクが開発・提供する顔認証で鍵を開ける「AsReader GoMA」導入を決定したことをお知らせします。

株式会社ガーネット、顔認証で鍵を開けるAsReader GoMAを導入

導入の背景

 京都を中心とした収益不動産の開発とその管理・運用を行っているガーネット。
「自分達が欲しい商品を創る」という理念のもと、居住者へ便利で快適な暮らしを提供したいという考えから、新しい技術を取り入れたIoTマンションやスマートホームなどの開発を進めておられます。
 特にこだわりをもっておられるのが、入居者の方々に安心安全を提供する 「マンションセキュリティ」と、使いやすさを追求した 「利便性」。
そのふたつをさらに高めるために、開発中物件のエントランス部、オートロックの解錠コントロールに、AsReader GoMAの導入を決定いただきました。

AsReader GoMAとは

 AsReader GoMAは顔認証で鍵の解錠をコントロールするセキュリティシステムです。一般家庭の玄関ドアや電子錠、マンションエントランスなどの自動ドアとも連携が可能。
ドア解錠時にメールで通知する安心機能や、勤怠システムといった業務システムとの連携もできるので一般家庭でのご利用はもちろん、お店やオフィス、テナントビルなどでもご利用いただけます。
 顔の登録が個人で使用しているスマートフォンで簡単にできるので、手軽に顔認証の技術を導入できることが特長です。

導入の効果

 このソリューションを使って、マンションのエントランスの解錠を顔認証でコントロールすることで、例えば荷物で両手が塞がっている様な時でも、手ぶらでロック解錠ができたり、鍵やカードキーの紛失の心配もなくなります。
 また、入居者退去後の登録情報の削除も簡単にでき、従来あったような鍵の無断複製の心配がないので、入居者以外の侵入を防ぐことができ、セキュリティをさらに向上する効果も期待できます。

株式会社ガーネット 代表取締役 中野 拓磨 氏からのコメント

 顔認証の技術により、手ぶらでエントランスからお部屋までいくことができるうえに、セキュリティの向上も期待でき、個人情報もきちんと管理されている。
 入居者の利便性向上及び、安心安全の提供という観点で考えると、これからの不動産業界のスタンダードになる技術だと考えます。今回導入した結果を検証した上で、今後も開発していくマンションに導入していこうと考えております。

■株式会社ガーネット 会社概要

会 社 名 : 株式会社ガーネット
代 表 者 : 代表取締役 中野 拓磨
資 本 金 : 6,700万円
設   立 : 2009年12月
本   社 : 〒600-8208 京都府京都市下京区小稲荷町85番8
        GARNET BLDG. KYOTO
U R L  : https://www.garnet-kyoto.co.jp/
事業内容  : 投資用不動産デベロップメント、投資用不動産販売、
        アセットマネジメント(PM/BM)、不動産売買/仲介、サブリース

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