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既存のドアがスマートドアに大変身!「AsReader GoMA」の事前登録を本日から開始

最終更新日:2022年11月21日 15時40分
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 株式会社アスタリスク(本社:大阪市、代表取締役社長:鈴木規之)は、既存のドアに装着するだけで、顔認証でドアの解錠ができる「AsReader GoMA」の事前登録を開始いたしました。
 事前登録特典として、月額利用が最大3ヶ月間無料のほか、認証装置の月額レンタル代金が通常税抜¥2,980(税込¥3,278)のところ、税抜¥1,980(税込¥2,178)で継続的にご利用いただけます。
ぜひ、この機会にご登録いただくことをおすすめいたします。

AsReader GoMAとは

 既存の鍵に装着するだけで、玄関ドアなどの鍵を顔認証で解錠することができるセキュリティシステムです。
 サムターンキーを使用したドアの場合、CANDY HOUSE JAPAN社の「SESAME(セサミ)※1」を装着、ドア外側には当社の「撮影および認証装置」を設置していただくだけです。※2
外側の「撮影および認証装置」で事前に登録している人物かどうかを顔認証で判別し、SESAMEの解錠をコントロールします。


左:SESAME/右:撮影および認証装置

 また、「撮影および認証装置」はSESAME以外の電気錠や自動ドアなどにも対応可能です。
顔の登録は、個人のスマートフォンから簡単に登録ができるので、専用カメラや端末などを準備する必要はありません。
 今回、手軽に一般家庭でもご利用いただけるシングルプランから、テナントビル一棟の管理ができるビジネスプランをご用意しました。詳しくはホームページ※3をご覧ください。

本製品の開発背景

 AsReader GoMAの顔認証の技術は、今年の4月に発表した顔認証クラウドサービス「AsReader One」を採用しております。AsReader Oneはスマートフォンで手軽に顔認証を活用するために開発した技術です。本人認証率は99%以上で、マスクや眼鏡を着用したままでも瞬時に認証を行うことが可能です。この技術を活用したソリューションを検討する過程において、スマートロックへの活用を検討し、2022年10月14日にスマートロック「SESAME(セサミ)」シリーズを展開するCANDY HOUSE JAPAN株式会社と資本業務提携を行うとともに、CANDY HOUSE JAPANの技術を活用した、AsReader GoMAを開発しました。

 AsReader GoMAは国内外でセキュリティ対策を求める企業・店舗等はもちろん、個人宅でも需要はあると確信し、販路拡大にむけた施策を実施していく予定です。

 当社は、今後もAsReader Oneの技術を含めたAIソリューションの開発とサービスの提供を積極的におこない、お客様のDX推進、生活利便性の向上に貢献してまいります。

※1:SESAMEをご利用いただくには、別途ご購入いただく必要があります。
※2:顔認証をしていただくために、インターネットに接続する回線をご用意ください。
※3:AsReader GoMA詳細ページ https://asreader.jp/goma/

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