AC2020開催しました

ロゴ_AC2020

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【開催レポート】AsReader Conference 2020(略称:AC2020)

ボク、テルテル!AsReaderを応援するマスコットなんだ。
今回はボクのおじいちゃん、AsReader伝道師のエバンジジーと一緒にAC2020カンファレンスの様子をレポートするよ!

AsReader Conference2020

2020年8月21日、東京大手町にある日経ホールにて、AC2020が開催されたんだ。
本当は、4月に実施する予定だったんだけど、緊急事態宣言があって、延期されてたんだね。

自動認識業界に身を置くアスタリスクは、今だからこそ実施しないといけないという思いで、開催をしたんじゃな。

AC2020会場の雰囲気及受付風景

新型コロナウィルスの影響もあり、会場はかなり密を回避してるよ。

聞くところによると、600名のホールに対して、1/4の人数での開催だそうじゃよ。
消毒や検温、スタッフのフェイスシールドなど、かなりの徹底ぶりじゃ。

Chapter1:オープニング、会社・製品・事例の紹介

さあ、いよいよAC2020のオープニング。ドキドキ・・・。

オープニング

司会は、大好きな酒井暢子さん!

東京営業セクションのはりきり娘、ワシも期待しとる逸材なんじゃ。

お、めっちゃ滑舌良いよ。酒井さん、名司会っぷりーー!

オープニング

最初の講演は、ルーク・スズキウォーカーこと、社長の鈴木さんの登壇じゃよ。

自動認識戦争 ルーク・スズキウォーカーの夜明け

すげータイトル!! 「自動認識戦争 ルーク・スズキウォーカーの夜明け」

そういえば、この前のスターウォーズは、「スカイウォーカーの夜明け」だったような・・・。
ま、ルーク・スズキウォーカーの名前からしてなんじゃけどな。

自動認識戦争 ルーク・スズキウォーカーの夜明け

へー。 髭だけで別人と感じるのは、ボクだけかな?
ちなみに、パスポートの写真も後から見せてもらったんだけど、メチャ別人・・・。

よっ! 待ってました。我らがアズリーダー。

知らない間に、色々な製品がシリーズとして出てるんだね。
あまり新商品のことって知らないや。

東急ハンズさん、トヨタ自動車さん、青山商事さん、大学病院・・・こんなに入ってるんじゃなあ。
大企業を中心としたすごい実績で、ワシもびっくりじゃ。

スマートフォンが、こんな使われ方もしてるんだなーって、改めて感激。

Chapter2:事業戦略(強者と弱者の戦い方、リーン)

アスタリスクの事業戦略、どんなことを考えてビジネスしているのかを教えてくれたよ。

なんと・・・。強者と弱者の戦い方の違いのぉ。ランチェスター戦略なんぞ考えたこともなかったな。
確かに、こんなことも意識しないと、じゃな。

リーンって、痩せてることなんだ・・・。

ルークは、・・・リーン(痩せてる)でない? ちょっとコロナで太った?

ま、奇襲作戦、誰も考えてないところで戦うのは、確かに正解じゃ。

Chapter3:事業戦略(知的財産、特許について)

なるほど。製品発表の前には、「とりあえず出願」なんじゃな。

ふむふむ。「とりあえず出願」「単純な特許」は褒め言葉だったんだね。思わず納得・・。

Chapter4:IoTとは

コンビニ弁当がインターネットに繋がるの? ひとくちにIoTと言っても、奥が深いんだね。

IoTと言っても、自動車や電子レンジがインターネットに繋がるだけではないんじゃのぉ。
こんな考え方まであるんか。

次に来る電車の、どの車両が涼しいか、人が少ないかが分かれば嬉しいなーって思うけど、それもIoTなんだね。

かつ、それらの情報は、不動産業などにも流用されていく・・・。

ボク、ビックデータって、なんとなく統計学と同じように思っていたよ。

そう、個々のデータをあくまで個々のデータとして扱うことが考え方の中心にあるんじゃな。

そーなんだぁ・・・、勉強になったよ。

こんな時期だからこそ、ますます自動認識が注目されるんじゃな。

RFIDは、タグの価格が安くなるからこそ、流行っていくんだね。

減税対策などもあるんじゃのぉ。

タグの単価、かなり安くなって来てるんだって。

ルーク・スズキウォーカーが東レに居た時には、1枚100円と言ってたものが、今は1枚10円。
つまりは、10分の1とかじゃ。

RFID化についても、成功のキーは、リーンスタートアップなんだって。

Chapter5:RFIDタグの話

RFタグと言っても、こんな機能の違いがあるんだね。

お、奥が深い・・・。
センサータグとは、びっくりじゃ。 温度まで測れるんじゃな。

RFタグは、水と金属に弱いと聞いてたんだけど、なんと、使えるタグなんかもあるんだね。

アイデア次第では、色々なところで使えるな。 ワシも考えてみようかの。

Chapter6:AsReader Analytics

続いて、ボクも大好きな東京事業部長 加藤さんが「AsReader Analytics」と題して、AsReaderの現状について話してくれたよ。

今まで販売した製品数も、かなりあるんじゃなあ。
失敗してきた製品なども考えると、・・・。

リーンスタートアップだね。鈴木さんが事業戦略で話していたものの体現ってことかぁ。

販売実績と販売業界、全方位でスマホを使ったソリューションが広がっているんじゃの。

AsReaderが連携させてもらっている企業名、ソリューション名のご紹介。こんなにあるんだぁ!
これでも許諾をいただいている一部なんだって。

「今後もソリューションの連携を様々な業種、分野で進めていきたいので、ご興味のある方はよろしく」
だそうじゃ。

Chapter7:アスタリスクでのRFID導入事例

アスタリスクのRFIDエバンジェリスト、大川貴之さん。
エバンジェリストって「伝道師」のことなんだね。意味が分からなかったので、ググったよ!

ワシがAsReaderの伝道師で、大川さんはRFIDの伝道師なんじゃな。

GUN-Typeを使っての棚卸風景。数人で短時間で終わるんだって。

入荷検品は、RFIDゲート内に入出荷する商品を通すだけで入出荷検品が完了。
動画に使用した段ボール内には100個の製品が梱包されており、1秒もかからず読み取りが完了しとるな。

なんか、すごいじゃん。

アスタリスクでも、RFIDのタグの検討では、色々と苦労して迷ったようじゃね。
このようなことは、自分でやっているからこそ、分かるんだな。

自分でRFタグに書き込みができるソフトも紹介してくれてたよ。
AsWrite、RFID Easy Writerっていうソフト。しかもAsWriteは無料で使えるんだって。

プロであるはずのアスタリスクでも、色々と苦労してやってきたんだな。
自分でやることによって分かることがたくさんある。
ワシもテルテルによく言ったじゃろ。「やってみなくちゃわからない!」とな。

で、たどり着いた答えが、高遮断のゲート型なんだね。ゲートとしての新製品ね!

基幹システムなどと連動できるんじゃなあ。
シリアル番号管理を得意とする「As Force」のご紹介ー。

ボクも、Forceを覚醒できるかな?

RFID化したことによって、
  ・シリアルの管理ミス → ゼロ!
  ・入出庫業務 → 約3割削減
  ・棚卸業務 → 約5割削減
  なんだって。

日々、運用を改善しているから、まだまだ効率化するそうじゃよ。

Chapter8:RFルーカス様の特別講演、ロケーションテック

アスタリスクのパートナー、RFルーカスが、もの探しを中心とした技術を発表してくれたよ。

技術の上谷さん、ビジネスの浅野さん、業界をリードしてるメンバーじゃな。

もの探しアプリ、「AsTagFinder」は、「アズタグファインダー」と呼ぶんだって。
この技術の考え方がどうなっているのかを教えてもらえたよ!

なるほどな。波の位相の変化か・・・。
中学校の時にならった、ドップラー効果みたいな考え方かのぉ?

どの棚に何が入っているのかを把握ができるシステムも紹介されてたよ。

スゴい! 実績も、かなりあるんじゃのぉ。
それも、JR東日本、佐川急便、パナソニック、・・・超大手じゃ。

自走式ロボットや、ドローンを使ったRFIDも?! すでにできとるのか。

すげーー、テルテル、感激! 自動化も含めて未来を見ているみたいだよ。

Chapter9:AsReader新製品発表

生産技術室室長 熊本さんが登壇。
AsReader新製品についてのプレゼンテーションです。
ワクワク!!

まずは、Android対応端末の紹介じゃな。

バーコードリーダー、RFIDリーダー、色々なものがiOSだけでなく、Androidにもつながるんだね。

お、端末と接続するAsLock構想か。 これだと、たくさんの機器に対応できるんじゃな。

え? ゼブラ? これ、そもそも、考え方が凄くない?!

他社のバーコードリーダー(PDAハンディーターミナル)じゃからな。
それも使えるようにしたのか?!

この柔軟さが、アスタリスクの強味なのかもね・・・。

すごいねー! 有線にこだわってきているアスタリスクなのに、Bluetooth通信のモジュールをオプションで開発するなんて!

この数字って、実は凄いんじゃよ。
「tps」って、1秒間に読んだRFタグの数じゃ。
つまりは、このRFIDリーダーは、たったの1秒間で、1236枚ものタグを読み込んだということなんじゃ。

熊本さんも「自信がある」と言い切っているけど、テルテルも1000を超えた数字を見たのは、生まれて初めてだよ!

LF帯のリーダーも登場!
LF帯のRFIDって家畜などやタイヤで使われているんじゃよ。

なんと、オプションで別体のも!

これって、熊本さんに聞いたんだけど、牛さんの耳にかざしたとき、牛さんが暴れて頭を振っても、痛くないようにとの配慮から生まれたんだって。
モー、痛くないね。

これは伸縮自在のRFIDリーダー、通称:AsReacher(アズリーチャー)。
高い棚などでも使えることを考えた、世界初のアイデアなんだって。鈴木さん、釣りしてるみたいだね。

充電スタンドならぬ、充電壁?! たくさんのリーダーを一気に充電できる仕組みじゃな。

このアイデアも、面白いね。

大川さんのところで紹介されていたゲート型のRFIDリーダーじゃが、色々な形にすることが可能とは、応用性が高いのぉ。

高遮断で、乱反射がキモなんだって。

いいねーーー。
AsReaderのクロスプラットフォーム対応!!
Xamarin(ザマリン)はマイクロソフトの、.NET のプログラムコードでiOSやAndroidアプリが作れるもので、CORDOVA(コルドバ)は、JAVAプログラムでiOSやAndroidアプリが作れるものなんだって。

なるほど!これで、多くの開発者が、開発しやすくなるワケじゃ。

Chapter10:AsReaderのアメリカ、ヨーロッパの事例

アスタリスクの米国子会社AsReader, Inc.のCOO Paul Whitney(ポール・ホイットニー)が来日登壇の予定だったんだが、コロナの影響により来日ならず!残念!

動画でのプレゼンとなって、鈴木さんが補足説明したんだ。ルーク・スズキウォーカーの英語がちょっとだけ聞けるよ。

アメリカではAsReaderが、警察でも使用されているんだって。
2次元コードリーダーとRFIDリーダーライターのCOMBO-Type。
これで収監者が嵌めるリストバンドのQRコードと、収監場所に設置したRFタグを紐づけて管理運用しているんだって。

”収監者が正しく収監されているか”という運用は重要じゃからな。

あら、ここから日本語? 最初から、日本語でやったら良かったのに・・・。

ヒーハー!! Paulさん、カワイイ! テルテルもすっかりファン!

アメリカには現在、牛が毎年約1億頭居るんだとか。すごいのぉ。日本人の数ぐらいじゃよ。

これらの牛をしっかり管理するのは大変なことで、昔は1頭1頭アナログで管理してたんだけど、最近はRFID管理が増えているんだって。

今は、牛の耳にLF帯のタグを付けるのが主流だが、やっぱり長距離を管理したくって、その裏側にUHF帯のタグを付けて至近距離と遠距離の個体管理をする流れになるんだそうな。
AsReaderは着脱可能なリーダーで、その両方を簡単に切り替えできるから、これからもっと広がるんじゃないかのぉ。

欧米で消防車を作っているある会社では、消防車1台にAsReader GUN-Typeを1個付けてるんだって。びっくりするセット販売!!

消防車に積まれた装備品、仮に100個あるとすると、撤収の際に消火活動中に散らばったそれら装備品を全て回収したかの確認に使うんだとか。例えば3個足らない!その3個を探すのにも活躍するそうな。電波なので焼け跡の灰や瓦礫に埋もれていてもちゃんと見つけられる。

消火作業で疲れ切った体で、勘と手作業で探し回らなくてOKなんて、みんな喜ぶよね!

な、なんと!!!
NASAもAsReaderのお客さんじゃったのか!

AsReaderは、宇宙空間のISS(国際宇宙ステーション)内での使用許可を得ているって、すごくない?
宇宙でもAsReaderかー・・・。

Paulさん、アメリカのポートランドからのビデオメッセージ、ありがとう!!
次は、日本にも来てね!

Chapter11:レジ自動化推進委員会のご案内

レジ自動化推進員会、アスタリスクだけではなく、業界全体の構造を変えようという動きなんだよ。

確かに、テルテルも、このコロナ情勢の中じゃレジ待ちとか嫌じゃろう?

Chapter12:閉演後タッチアンドトライ

全ての講演が終わった後、3Fホワイエに新製品だけをご紹介したよ。

たくさんの人が残って見てくれたみたいだね!

興味津々のようでよかったなー!

最後の締めくくりは、みんな、これ!

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上記のダイジェストビデオはこちらからも

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