リテールテックJAPAN2026に出展しました!

2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催された「リテールテックJAPAN」(東京ビッグサイト)では、数多くのお客様に当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回は東5号館入ってすぐのエリアに「製品・サービスブース(A)」を、そこから右へ2ブロック進んだ先に「技術ブース(B)」という2つのエリアを設け、現場ですぐに活用できるDX化ソリューションから、次世代技術までを「7つのAsReader」に分けて展示、実演してまいりました。
またブースでは、当社社長が「キャプテン十三」として来場者をご案内し、赤を基調としたコスチュームのスタッフがアテンドするなど、どこか“宇宙の冒険”を思わせる演出で、多くのお客様に楽しみながらご覧いただきました。
展示していた7つのソリューションは、次の通りです。
①業務端末は、スマホで決まり!

店舗運営に欠かせないバーコード読み取りを、専用機からAsReaderへ変更することで、どのような効率化、低コスト化が図られるのか?定番のバーコードリーダーからAsReaderPTTという通話用のヘッドセットまで様々なソリューションをご提案しました。
②RFID店舗のススメ!

RFIDを活用した店舗運営により、何がどう変わるのか?POSレジ連携や棚卸の大幅な時間短縮、在庫精度の向上など、これからの店舗DXの新しい形を展示しました。
③モバイルPOS「Salasee」復活!

約10年前に訳あって手放した当社オリジナルのモバイルPOSソリューションSalasee が進化して帰ってきました。スマホ1つでどんなレジ業務ができるのか?を大きなモニターで実演させていただきました。
④賞味期限管理の2つの方法(SdcO & StmA)

食品ロス削減と管理業務効率化を両立するソリューションであるSdcO(エスデコ)とStmA(エスティマ)。賞味期限管理に特化し、スーパーや食料品店で使いやすいSdcOと、当社オリジナルの二次元コードAsCodeを使って、賞味期限だけでなくレンタル品の期日管理や駐輪場の契約管理まで行えるStmAの実演を行いました。
⑤大量一気読み、新AsCode!

技術ゾーンでは、当社オリジナルの新二次元コードAsCode(アズコード)の展示をメインに行いました。「バーコードや二次元コードはひとつずつ読むもの」という概念を打ち破り、スマホのカメラで映る範囲のたくさんのコードを一気に読み取るソリューションです。AcCodeの活用により、これまでの「たくさんのコードを読む」という作業が劇的に変化します。
⑥店員も顧客も「顔」が全て。顔認証装置!

こちらでは、当社の顔認証技術AsReaderOneを活用した端末「AsReaderGoMA Professional」の展示を行いました。顔認証を使って、ドアのカギを開け閉めするだけではなく、スタッフの勤怠管理などへも連携ができるソリューションです。
⑦エッジAIカメラ「I ❤️ AI」

AIを活用した最新のエッジカメラ技術の展示では、写った人物の視線を解析することで、今この人が何に興味を持っているのか?をほぼリアルタイムで知ることができる技術を実演しました。同時に人流解析など店舗運営におけるデータ活用の未来を展示しました。


これら7つのソリューションをベースに、これからも皆様の業務効率の向上につながる様々な製品を開発してまいります。
これからもアスタリスクとAsReaderは、新しい可能性を切り拓きながら、皆様のビジネスを支える技術をお届けしてまいります。
今後の展開にもぜひご期待ください。

