MQTT設定¶
上部メニューの「MQTT Settings」→「MQTT Settings」をクリックしてください。

Basic Settings¶
MQTT サーバーの情報を入力してください。
SSL/TLS
MQTT サーバーが SSL/TLS プロトコルに対応している場合、チェックを入れてください。
対応していない場合、チェックを外してください。

Default Topic¶
AsReader の JSON 形式のコマンドを使用する際のデフォルトトピックです。
JSON 形式のコマンドの詳細については、 ASR-0x3W コマンドガイド を参照してください。
Publish Topic
AsReader がパブリッシュするトピックです。
RFIDタグデータ以外のメッセージ(例:コマンドの実行結果、設定情報、デバイス情報)をこのトピック経由で受信できます。
Subscribe Topic
AsReader がサブスクライブするトピックです。
このトピック経由で AsReader にコマンドを送信できます。
Publish Tag Topic
AsReader がパブリッシュするタグデータ用のトピックです。
RFIDタグのデータ(EPC、RSSIなど)をこのトピック経由で受信できます。

Default Topic Alias¶
Default Topic のエイリアスです。
複数の AsReader に同じエイリアスを設定すると、複数の AsReader からのメッセージを1つのトピックでサブスクライブしたり、1つのトピックから複数の AsReader にメッセージをパブリッシュすることが可能になります。
これにより、1つのアプリで複数の AsReader を制御できます。
Publish Topic Alias
Publish Topicのエイリアスです。
Subscribe Topic Alias
Subscribe Topicのエイリアスです。
Publish Tag Topic Alias
Publish Tag Topicのエイリアスです。
Use Topic Alias Only
チェックを入れると、Default Topic Alias のみを使用してメッセージを送受信します。
チェックを外すと、Default Topic と Default Topic Alias の両方でメッセージを送受信します。

Message Prefix & Suffix¶
JSON 形式と Hex 形式のメッセージの両方で、プリフィックスとサフィックスが追加できます。
複数の AsReader が同じトピックを共有している場合、「Subscribe Message Prefix」と「Subscribe Message Suffix」を追加することで、どの AsReader にメッセージをパブリッシュするかを指定できます。
また、「Publish Message Prefix」と「Publish Message Suffix」を追加することで、メッセージがどの AsReader からパブリッシュされたか区別できます。
例:
コマンド
AAA:{
"get_firmware_version": {}
}:BBB
レスポンス
Device1:{
"get_firmware_version": "1.0.0"
}:Device1

Hex Topic¶
AsReader の Hex 形式のコマンドを使用する際のトピックです。
Publish Topic
AsReader がパブリッシュするトピックです。
AsReader からのメッセージをこのトピック経由で受信できます。
Subscribe Topic
AsReader がサブスクライブするトピックです。
このトピック経由で AsReader にコマンドを送信できます。
Enable
チェックを入れると、Hex Topic および Hex Topic Alias が有効になります。
チェックを外すと、Hex Topic および Hex Topic Alias の両方が無効になります。
Hex 形式のコマンドに関する詳細は、 ASR-0x3W コマンドガイド を参照してください。

Hex Topic Alias¶
Hex Topic のエイリアスです。
複数の AsReader に同じエイリアスを設定すると、複数の AsReader からのメッセージを1つのトピックでサブスクライブしたり、1つのトピックから複数の AsReader にメッセージをパブリッシュすることができます。
これにより、1つのアプリで複数の AsReader を制御できます。
Publish Topic Alias
Publish Topicのエイリアスです。
Subscribe Topic Alias
Subscribe Topicのエイリアスです。
Use Topic Alias Only
チェックを入れると、Hex Topic Alias のみを使用してメッセージを送受信します。
チェックを外すと、Hex Topic と Hex Topic Alias の両方でメッセージを送受信します。
Hex 形式コマンドの詳細については、 ASR-0x3W コマンドガイド をご参照ください。

Publish Tag Interval¶
RFIDタグデータの送信間隔を設定できます。
Same EPC Same Antenna
同じアンテナが同じRFIDタグを検出した場合の送信間隔です。
Same EPC
別のアンテナが同じRFIDタグを検出した場合の送信間隔です。

Device Information¶
モデル名とRFIDモジュールの製造番号を表示します。
ASR-053W, ASR-P351N の場合でもモデル名として「ASR-033W」が表示されます。