Asterisk社員の技術情報ブログ

AsReader STRONG-Case 開発小話

最終更新日:2019年06月11日
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こんにちは。

前に投稿したのがいつ振りかわからなくなっています。お久しぶりです、源野です。

いつものノリで少しばかり最近のトレンドを書きますが、
こないだ企業対抗駅伝の大阪大会に出ました。去年のタイムを超えるべく週2くらいで練習をしてましたが、
その時に、タイムを計るのと音楽を聴くためにスマホを持って走っていて、重くて仕方なかったのでGarminのランニングウォッチを購入しました。

GPS付で走行ルート、ペース、タイム、心拍数などを取得できて、かつ音楽も聴けるのでこれぞ探してたやつだ!と歓喜し、
ただそれが嬉しくて最近は週3程度で走っています。健康感の高まりを感じています。(小並感)


さて本題ですが、今回は内容はほとんどありません。

以前ブログでも紹介しましたが、近日Strongケースが発売されます。
https://asreader.jp/blog/asreader-strong-case/

これも私がデザインをしましたが、見た目の美しさ、機能の両面を担保する、なかなか難しいです・・。
どんなデザインにするかを考える際に世に出ているプロダクトを色々と眺めて、
なんでこれこの形なんだろうとか、なんでこれは美しいと感じるんだろうか、とかずっと考えていました。

最近の車なんかを見てると、なぜその曲線がそこに出てくるんだと驚かされてばかりです。
デザインには流行りもあると思うので、デザインの変遷を経て今の形になっているというのもあるかもしれませんが。

ちょっと脱線しますが、服のデザインだと昔両親が履いていて実家にあったような裾がきゅっと絞られたジャージが、今また流行っていて若い子が履いているというのもなかなか面白いです。
いいデザインというのは普遍的なものなのか、流行のように人々の中に作りだされるものなのか、とか考えるときりがないです。

私はアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉が好きでたまに思い出すんですが、

『完璧がついに達成されるのは、何も加えるものがなくなった時ではなく、何も削るものがなくなった時である。』
“Perfection is achieved, not when there is nothing more to add, but when there is nothing left to take away.”

私もいつか完璧だと言えるデザインを作り出せるように、励んでいきたいと思います。

以上です。

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